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ピルの入れ物には無印良品の特徴のないケースが良い

美人

ピルを購入した場合、低用量ピルは毎日服用する必要があることから一日分をケースに入れて持ち歩くのが良いとされています。
21シート分だと21錠、プラシーボ剤が入ったものなら28錠分の錠剤をそのまま持ち歩くのは面倒ですし、服用するたびにシートから出すのも手間がかかると言えます。
その場合には、ピルケースに入れるのが好ましいとされていますが、100均など様々なところでケースが販売されているのでどこで購入したらよいのかわからないという人も多いことでしょう。
もし迷っているのなら無印良品で販売されているピルケースがおすすめです。
無印良品は日本が誇る独自のブランドですが、何よりも良いのが特徴のないシンプルなデザインであることです。
特にピルケースは1週間分別々にしまうことができて、一つずつのケースが分割できるのもメリットの一つです。
また、それぞれのケースごとにふたがついていることから落っことしてすべての錠剤が散らばってしまう心配もないとされています。
ちなみに、2011年に日本で初めて認可されたアフターピルであるノルレボは、無印良品のケースとセットで販売されているようです。
無印良品のケースであれば、人に指摘されても「サプリメントです」とごまかせることもできますし、逆に自分の個性を出すためにデコレーションすることもできるので非常に便利と言えます。
ピルは定期的に毎日飲む必要があるため、一つのシートを飲み切って次のシートに移る時にまた入れ替えて使用することもできますので1週間の区切りも分かりやすいために飲み忘れる心配も少ないでしょう。
これからピルを飲み始めると言う人は、まずは無印良品のケースを購入して準備してから処方してもらうのが良いかもしれません。